柏・我孫子でお墓をお探しの方に |
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![]() 冬のスポーツで注目されている一つにカーリングがあります。 トリノ五輪で活躍以来ちょっとしたブームになっております。 氷上を滑らせ円の中心に石(カーリングストーン)をより近づけた方が勝つ競技です。 カーリングの石は(カーリングストーン)約20kg同士がぶつかりますので強度が求められます。低温度の環境に影響されにくく、また滑りやすさに優れた石が必要となります。条件を満たした石は密度の高い花崗岩となります。 カーリングストーンは1個10万円以上(1セット160万円以上)もします。 イギリス スコットランドにある無人島アルサクレック島(ゴルフ発祥の地セントアンドリュースで全英オープン時の放映で写しだされる島)で採れる石だけしか使ってはいけないという規則があります。 また、20年に一度しか採掘されない事から前回は2002年、次回は2022年となり、採掘された石はすべて手作業で削られています。 だからこそ高価な物でありますが100年以上使用できると言われています。 |
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![]() ワインにはブドウや樽の香りだけでなく、土壌、土質の香りが移りますが、ブドウ栽培地区毎に独特の風味があります。 フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルは世界のワイン生産量の半分以上を占めています。いずれも大理石やライムストーンの著名な産地が隣接しています。 昔は石灰岩の洞窟でワインを発酵させ、貯蔵もしました。(現在も一部の地方では利用しています。) 石灰岩を通したミネラル水は日本の水の5倍以上のカルシウム、マグネシウム含有量です。(コントレックなど。) 水や石灰質の土壌がブドウの栽培に適しています。 白ワインのシャルドネ種の栽培は、特に石灰質と粘土層が積層した土壌が最適といわれます。(ブルゴーニュ地区) ブルゴーニュ地区には、ピンクの美しい石灰岩(大理石)を産出する採石場があります。この石はパリのオルセー美術館の内装に使用されています。 現在は大理石で造ったお墓も増えつつあります。甘いほのかな香りのする墓石ができるかも? |
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江戸城の石垣の大部分が小松石(安山岩)を使用しています。神奈川県真鶴町旧岩村の小松山から産出されたところから小松石と呼ばれるようになりました。 安山岩の中では最高級品として全国の安山岩の代名詞となっています。 墓石材としても古くから使われていた、現在ではなかなか手が出ない石材 の一つとなっています。 一部の白く見える石は小豆島石(花崗岩)を使っています。 小豆島の地質は主に花崗岩から成り立っていて、この島の北東部で採石されているのが小豆島石です。 大阪城―北木石・小豆島石、金沢石―戸室石、仙台城―三滝石(安山岩) 岡山城―犬島みかげ石 |
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お墓に使われる石材を「御影石」と呼ばれます。 その石材はほとんどが花崗岩です。 花崗岩は緻密で硬く、磨くと光沢が出てたいへんきれいな為墓石に利用されています。 なぜ、花崗岩が「御影石」と呼ばれるようになったのでしょう? 「御影」は兵庫県神戸市の地名(東灘区御影石町)に由来し、御影の北に有る六甲山地から花崗岩が産出したことによります。 六甲山地から切り出された花崗岩は大阪湾の海岸から石船に搭載し、古くから各地に出荷されてました。 |
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